白鳳現場ブログ

今使っていない貯水タンク解体工事のご依頼を頂きました。
排水や電気廻り等の確認後、安全に工事完了いたしました。
デッドスペースが使えるようになり、オーナー様に喜んで頂きました。

工事1

工事2

工事3

サンヒルズ関大前外壁改修工事

完了いたしました。

外壁を塗り替えタイル面には撥水剤を塗りエントランス廻りの石彫部分も

白くなり明るいイメージに変わりました。

施工前

施工後

 

【屋上防水工事】

施工前

 

施工後

 

 

正面石彫部分

施工前

目地部分のみ黒く塗装します。

目地部分のみ目地棒を貼り上から白色で塗装していきます

白く塗り終わった後に目地棒を外すと目地部分のみ

黒く残りにじんだ箇所を手直しすれば完成です

 

【仮設足場工事】

解体中

 

 

解体後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、マンションの外壁改修工事で一番重要な、補修の作業を掲載致します。

施工前写真です。3mm以上のひび割れが入ってます。

青のペイントは、調査の際この部分のひび割れを、Uカット補修する

という目印です。

Iマンション1

0.3mm以上のひび割れは、モルタルなどでそのまま直しても、地震等のが起きた際、同じ部分に揺れの力が加わるので、補修した部分がまた割れます。

ですからまずは、割れた部分をUカットでモルタルを削ります。

Iマンション2

Uカットの後は、モルタルの埃が付着しておりますので、埃を丁寧に清掃致します。

Iマンション3

次は、シーリングをキレイに付着させる為に、ボンドの役割になる、プライマーを塗って行きます。プライマーがキレイに塗れるかは、先程の清掃が重要なカギを握っております。

Iマンション4

シーリングを充填していきます、シーリング材は弾力と防水を兼ねた材料です。

Iマンション5

最後に、シーリング材を光や雨から守る為、上にモルタルを塗って完成です。

Iマンション6

ガラスブロックの周りから、水の侵入を防いでいる、シーリングが割れたり劣化しておりますので、そのシーリング材を打替え(シーリングを撤去して新しくシーリングを打直す)して行く作業です。

Iマンション7

割れたり、痩せたり、劣化しているシーリングを撤去します。

Iマンション8

撤去したシーリング材のところを清掃しております。

Iマンション9

シーリング材を付着させる為の、プライマーを塗っております。

Iマンション10

新しい、シーリングを充填しております。

Iマンション11

シーリング材を成形して完成です。

Iマンション12