バルコニーの防水工事について
2026年3月20日

皆様、こんにちは!!
今回は、バルコニーの防水工事についてご紹介させていただきます。
マンションの大規模修繕工事において、バルコニーの防水工事は建物の寿命を左右する重要な工程です。
バルコニーは雨風や紫外線の影響を直接受けるため、防水層の劣化が進みやすいです。
ひび割れや膨れ、トップコートの摩耗が見られる場合は、早期の改修が必要となります。
防水作業時には、まず既存防水層の状態確認を行い、浮きや破断があれば撤去・補修を実施します。
その後、下地の清掃や不陸調整を行い、工法としてはウレタン塗膜防水やシート防水が多く採用され、建物の状況に応じて選定されます。
施工期間中はバルコニーの立ち入りが制限され、洗濯物が干せない期間が発生します。
そのためみなさまのご協力があってこその工事になります。
バルコニー防水工事は確実な下地処理と適切な工程によって、長期間心地良い環境を維持することができます。
株式会社 白鳳では、
戸建て、マンション、ビル、工場などの建物の補修、シーリング、塗装、防水、板金工事など色々な工事を行っています。
なにかお困りのことや、ご相談があればいつでもお気軽にお問い合わせください♪

















