庭のキウイが2年目で実をつけました!
2026年6月19日

皆様、こんにちは!!
今回は庭にキウイの実ができたので、ご紹介したいと思います♪(*^^*)

キウイフルーツは雌雄異株の果実一種で、温帯地域で秋に果実が実ります。
中国に分布するオニマタタビ(シナマタタビ)からニュージーランドで改良されて作出された栽培品種であり、ニュージーランドの国鳥キーウィに因んで名をつけられている。
実を付けましたので、改めて育て方を調べて見ました。
育て方は以下の通りです。
【栽培環境・日当たり・置き場】
日光を好むので、庭植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びます。
【水やり】
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えます。庭植えの場合は、品種や土質にもよりますが、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要です。
【肥料】
元肥を庭植えは11月に、鉢植えは2月に、追肥を庭植えは7月と9月に、鉢植えは6月、9月に施します。庭植えでは、元肥、追肥とも化成肥料(チッ素N‐リン酸P‐カリK=8‐8‐8など)を用いますが、化学肥料は最小限度に抑えて、できるだけ堆肥などの有機物を施すことが大切です。家庭で出る草や生ゴミなどを有効に利用しましょう。鉢植えでは、元肥には有機固形肥料を、追肥には緩効性化成肥料を用います。
【病気と害虫】
家庭では無農薬でも、大きな問題はなく栽培できますが、石灰硫黄合剤散布などの休眠期防除は行ったほうがよいでしょう。
【病気】
花腐細菌病、かいよう病、果実軟腐病など
花腐細菌病、かいよう病は細菌性の病気で、一般の殺菌剤は効かないので注意します。
【害虫】:特に注意を要するものはありません。
【用土(鉢植え)】
水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。一般的な市販の用土を混合して用いる場合は、赤玉土小粒7~8、腐葉土3~2の配合土を用います。
【植えつけ、 植え替え】
鉢植えの植え替え適期は11月から3月です。根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、通常2~3年に1回は必要です。
【ふやし方】
さし木:前年に伸びた枝を2~3節に切って行う休眠枝ざしは3月に、今年伸びてかたまった枝を2~3節に切って行う緑枝ざしは6月に行います。
つぎ木:休眠枝つぎを1月に行います。台木にはふつうタネをまいて1年間育てた苗を使います。
【主な作業】
剪定:花芽は混合花芽で前年枝の葉腋につき、花芽から新梢が伸びて、その基部数節に着果します。ブドウに似ていますが、ブドウは巻きひげの位置に着果するのに対し、キウイフルーツは節の定芽の位置に着果します。そのため、着果(花)した節には芽がないので、結果母枝の剪定ではその分、長めに残す必要があります。また、ブドウと異なりつるの基部には花芽がついていないので、ブドウのような短く切り詰める剪定(短梢剪定)はできません。適期は1月から2月です。
人工受粉:自然受粉でもそれほど問題はありませんが、できれば人工受粉を行ったほうが品質はよくなります。
摘果:品種にもよりますが、葉4~5枚に1果程度に間引きます。受粉のうまくいっていない奇形果や小さな実をまず除きます。
摘心、芽かき:葉数が確保できたら、込みすぎないように摘心します。また、二度伸びしたら、伸びないうちに芽かきをします。太い枝から突発的に伸びるシュートはできるだけ小さいうちに除きましょう。
このようの育てるようです。
私は、庭に直接植えるのではなく(将来撤去するのが大変なので)大きなプランターに、雌雄分けて植えてます。
キウイがお好きな皆様も、育ててみませんか?(^^♪
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