大規模修繕の談合とは?2026年40社摘発!被害に合わないために管理組合・オーナー様ができる対策!
2026年8月31日
皆様、こんにちは!!
2026年6月、マンション大規模修繕工事をめぐる談合で、施工会社・設計コンサルタントあわせて約40社に排除処置命令、課徴金は総額的16億円。
マンション修繕で公正取引委員会が独占禁止法違反を認定し、行政処分に踏み切るのはこれが初めてのことです。対象になった談合工事は100件以上にのぼります。
このニュースを見て「うちのマンションは大丈夫だろうか」と検索された方も多いのではないでしょうか?
不安の正体は、おそらくこの一点に尽きます。
「専門家でなければ、提示された見積もりが適正なのか判断できない」高額な費用が動く大規模修繕では、その情報格差につけ込む談合が起こりやすく、今回の事件でも本来は中立であるべき設計コンサルタントが業者選定を主導する「設計監理方式」が温床になったと指摘されています。
つまり、管理組合が「お任せ」にしていた部分こそ、最もリスクが潜んでいる場所だったのです。
株式会社白鳳では、大規模修繕工事専門店として、雨漏り調査から改修ドレン工事、防水工事まで一括対応しております。
大阪で大規模修繕工事や雨漏り修繕をご検討中の方は、お気軽にご相談ください♪♪

















