ALC造について
2026年2月4日

皆様、こんにちは!!
今回は、ALC造についてご紹介させていただきます。
ALC造とは、建物の外壁などにALCパネル(軽量気泡コンクリート)を使った構造の建物のことです。
ALCパネルは内部に無数の気泡を含むことで、軽量ながら高い断熱性・耐火性・遮音性を持ち、非常に優れた外壁材です。
その最大の特徴は「軽さ」と「断熱性」で、コンクリート系でありながら軽量なので、建物への負担が少なく、地震時の揺れにも強く、内部の気泡構造により、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を保ちやすいのもメリットです。
しかし、ALCは防水性が低いため、定期的なメンテナンスが非常に重要です。
シーリング材や塗膜が劣化すると雨水が内部に浸透し、漏水や様々なトラブルを引き起こす原因になります。
適切なメンテナンスの周期は10~15年が目安とされており、建物を長持ちさせるためにも、ALC外壁の特性を理解し、定期点検とメンテナンスを心がけましょう!
株式会社 白鳳では、
戸建て、マンション、ビル、工場などの建物の補修、シーリング、塗装、防水、板金工事など色々な工事を行っています。
なにかお困りのことや、ご相談があればいつでもお気軽にお問い合わせください♪

















