漏水調査と補修
2026年5月11日

皆様、こんにちは!!
今回は、漏水調査と補修についてご紹介させていただきます。
先日、5年ほど前に施工した物件で漏水が発生しているとの事から、漏水調査と補修を合わせて行った現場です。
現場の廊下の点検口を開けると、床に水が溜まっていました。
横の壁からの漏水が原因だと思われます。

まず、基礎巾木に水をかけます。
基礎巾木から漏水している場合はとても問題です。
コンクリートの下に亀裂があり、漏水している場合は、下の写真のアスファルトを掘り起こし、補修しないといけないからです。
幸い漏水は確認できませんでした。

次に窓下にあったクラックにシールを打ちます。
先に水をかけないのは、水が乾くまでシールが打てないからです。
シールを打ち、水をかけて漏水を確認します。


水をかけましたが、漏水は確認できませんでした。
管理会社の方からは、ここに水をかけた時に5分ぐらいで漏水が確認できたとのことです。

次に、窓の上にもクラックがありましたので、シールを打ちました。


同じく5分以上水をかけましたが、漏水の確認はできませんでした。

その後は、上から満遍なく水を20分以上かけましたが漏水が確認できなかったので、漏水は止まったのだと思います。
後日、シール箇所を塗装いたします。
漏水は、いきなり上から水をかけると漏水箇所が分からなくなってしまうので、下から上に確認していきます。
株式会社 白鳳は、大きな改修工事ばかりではなく今回のようなメンテナンスも行います。
小さな問題から大きな問題まで対処いたします。
どんなことでも是非ご相談ください!!

















