白鳳現場ブログ

★こんにちは★

今回は室内壁から漏水が起こってるとの事で現場へ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

写真からは見えづらいですが、窓上のクロスがはがれ

右上のほうにはシミがあり水が回っています。

まずは水が流れている個所を明確にするため壁をめくります(^^)/

めくった後、今までの現場経験を活かし上の階のバルコニー

から漏れているのでは?と考え水をあてました(^^♪

すると...

見事に水が( *´艸`)って喜んでる場合ではありません!!!( ;∀;)

一刻も早く水の流れを食い止める作業に入ります!( `ー´)ノ

 

上の階のバルコニーにシーリング工事を行います!!!

そして再度水をかけていきます!

工事のおかげで水を弾き、室内への漏水はなくなりました(*’▽’)

ここまでスムーズにいけたのは感動です(*’ω’*)

っというのも漏水検査は時間がすごくかかる場合が多く、発見するのに一週間かかる場合もあるからです。

そして最後にめくった壁を直しました。今回のご依頼はここまでです。 完成(#^.^#)

漏水は日々の生活に支障をきたすものです。

気づいた際はお早めにご相談くださいね(=゚ω゚)ノ

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こんにちは。

本日は大阪市にあります、戸建住宅の内装工事についてお伝えいたします。

今回は、介護を必要とされる方が、ご自宅で快適に過ごすことができるようにするための改修工事でした。

それでは写真で工程を見ていきましょう。

 


 

◆トイレ・洗面脱衣所◆

・トイレ出入口 扉枠設置工事

元々なかった扉を付けるための、枠を作成、設置します。

       

 

・洗面脱衣所、トイレ内壁 クロス張替工事

クロスの張替の前に、まずは便器等の撤去、下地補修を行ないます。

       

張替完了です。

       

 

・洗面脱衣所、トイレ床 クッションフロア張替工事

下地を補修し、張り替えます。

       

 

・トイレ便器 交換工事

以前のものを取り外し、新しい便器と交換します。

         

 

・洗面脱衣所、トイレ天井 塗装工事

シートで養生し、塗装します。

      

 

・トイレ出入口扉 設置工事

スペースの関係性から折れ戸式の扉を採用しました。間口が大きく取れるのも特長です。枠にはめて完成です。

      

 


今回はここまでです。

浴室や玄関廻りの改修の様子は後日UPの予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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今回は鉄骨階段の塗装です!

下のように、廊下の長尺がキレイに貼れたのに、階段のサビがが酷くては何にもなりません。

階段のサビは、マックスの状態でした。

階段正面

階段裏


階段の内側だけの塗装工事ですので、階段の外側にメッシュシートを張って、

安全防止策と、塗料の飛散防止を行います。

サビを徹底的に落とすため、サンダーでサビを落としました。

仕上がりと、塗装を長期に保持する為には、このサビ落としが肝心です。

 

エポキシ系のサビ止めを塗って行きます。

塗装は、錆止め・主材2回塗りをして塗装は完成です。

階段土間から、漏水致しますので、土間を防水して完成です。

 

階段の防水もして完成です。

初めの階段と比べてみてください。

ずいぶんキレイになりました。

●before

●after

 

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サンエスト南森町外壁改修工事足場組立完了しました。
1階に飲食店があり、日中は歩行者が多く近隣に小学校もあるので
足場組立時は特に周囲に注意して作業にあたりました。
今後も近隣には注意しながら作業を進めていきます。
その他作業も随時アップしていきます!
12月の完成が楽しみです!!

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堺市にある事務所の内外装リフォーム工事の施工を行いました。
当社白鳳の新しい事務所の外観や内装を見ていただいた際、
素敵とのことで気に入って頂き、ご依頼をいただきました!
ありがとうございます!

着工から完工までの流れを画像にてご紹介します。

1.リフォーム工事着工前

◆外観◆

 

◆トイレ内◆

 

◆内装◆

 


2.仮設足場工事

 


3.リフォーム内装工事

 

 


4.トイレ増築と内装工事

◆トイレ増築◆

 

◆トイレ内装◆

 

 


5.事務所 内外装塗装工事

 


6.事務所入り口、勝手口、トイレ、ドア設置

◆事務所入り口◆

◆勝手口◆

◆トイレのドア設置◆


7.電気工事 照明、分電盤、コンセント、配線

  

8.その他工事 面格子

    


9.リフォーム完了

◆外観◆

   

◆屋根◆

◆芝生マット◆

◆看板◆

◆トイレ◆

   

◆事務所内装◆

   

◆キッチン◆


以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

本日は、先日尼崎市で行いました台風養生についてです。

台風や強風が予想される場合には、強風で足場が倒壊しないよう、事前に足場のメッシュシートをたたみます。

足場のメッシュシートの上段部分から、3.6m下の範囲をたたみます。

足場は建物の高さより、1m高くして設置しております。

その1m高くした部分に当たった風が、下方の方向に流れ足場を揺らします。

台風養生は、雨の降らない前に行うのがポイントです。

 

下は、作業前の写真です。

1

作業後の写真です。

2

別な角度の、作業前の写真です。

3

作業完了後の写真です。

これで、安心して寝れます(^^♪

4

足場から撮った写真です。

5

メッシュシートが無くなると、足場の危険度は上がります。

6

上から見ると、こんな感じです。

7

言うまでもなく、台風が去った次の日には、

メッシュシートを回復しました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

6年前に塗り替え工事をさせて頂いたお客様から擁壁に膨れがあると連絡がありました。
すぐに膨れがある箇所周辺も打診調査し、膨れている箇所の塗膜をめくり形成モルタル補修を行いました。

 

■補修後の写真です■

 

■補修した箇所のパターン復旧を行います■

 

■塗装して完了です■

 

白鳳では施工内容にもよりますが一定の基準を満たした施工ですと10年間の施工保証をお約束します!
万が一施工後何かトラブルがあった場合はすぐに駆けつけ次回の塗り替えまでの末永いお付き合いも約束します!!

大阪市マンションにて、最上階のお部屋からの漏水でご依頼で、下記の施工を行いました。
また、室内の温度でもお困りのことでしたので、遮光、遮熱トップコートの塗料での施工を提案させて頂きました。

①確認作業
屋上防水塩ビシート破損部が4箇所見つかりました。
 

②劣化部分補修(4箇所)
作業前に高圧洗浄し汚れ等落し綺麗にした後、
塩ビシートの状態は良かったので、今回は破損部の4箇所のみを補修しました。
・高圧洗浄


・補修
 


③既存部分のウレタン防水工事。
 既存部分のウレタン防水を施工致しました。
 


④シール工事
 塩ビシートの繋ぎ目のシールも劣化していたので補修を行いました。
 


⑤今後の漏水に備えての施工
 屋上笠木繋ぎ目、ボルト上部もコーキングしました。
 


⑥遮光、遮熱トップコート施工
・施工前
 

・施工後
 


⑦オーナー様との打ち合わせで、笠木も塗装
 錆止め下塗り。1現状 2下塗りを行いました。
 


⑧現状色、色替え無しで施工上塗り。
 


⑨工事完了
 
 

以前に外壁の改修工事をさせていただいたお客様より7階の室内で雨漏りしていると連絡があり、前回の施工範囲外の塔屋が怪しいとの事で色水を当てて漏水調査を行いました。

塔屋の漏水調査


①最初に青い水を1時間程当て、漏水しているかの確認を行いましたが反応は無しでした。

塔屋の漏水調査2

 

②次に赤い水を当てていると20分程で室内に赤い水が流れてきました。

塔屋の漏水調査3

 

③前回施工範囲外の塔屋のシール切れが原因と特定できたので、すぐに塔屋の寸法を計測し

見積もりを提出後、塔屋の外壁改修工事の依頼を頂きました。

塔屋の漏水調査4

 

④塔屋の周囲に足場を掛けて、下地補修、シーリング、塗装工事を行いました。

塔屋の漏水調査5

 

⑤塔屋も前回工事箇所と同じ色で塗り替えおしゃれなビルに生まれ変わりました。

塔屋の漏水調査6

 

こんにちは。今回はマンションの共用部にある、梁の天端が剥落した現場で、梁の補修と塗装工事の依頼を受けました。外側部分の作業と落下防止の為、足場も組んでおります。

まずは現状を、、、かなり深いクラックが入っておりますので、この部分の壁は内側も外側も落とします。剥落が起きた原因は、地震などで外壁にクラックが入り、そこから水が浸入、モルタルを支えているラス下地が錆びて、その重みに耐えきれなくなり剥落しております。クラックを見つけたら調査の依頼をしてください。無料で現状と対策方法を報告いたします。

クラック部分を落とす途中の写真です。

完全に、クラック部分を落とした後は、ラス下地を付けて行きます。直接梁のH鋼には、モルタル付ける事は出来ませんので、網状のラス下地が必要になります。外側と内側の写真です。

ラス下地に、モルタルを付けていく場合には1回で付けられないので、2回以上に分けて付けていきます。1回目のモルタルを付けた時には、表面もガタガタです。外側と内側の写真です。

2回目のモルタルを付けて、表面を成型し完成です。梁の底の部分には、木枠を取り付けております。外側と内側の写真です。

次に、塗装に入って行きます。まず、補修した部分にパターンを付けます。パターンとは、壁についている模様の事です。下塗りを兼ねてパターンを付けて行きます。内側と外側の写真です。

次は塗装です。シリコンの塗料を2回塗りして行きます。色に関しても現場の壁の色に合わせて調合いたします。

下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りをし完成です。

 

ばっちり綺麗になりました(^^♪

現場で働く我々はこうした危険個所を直すご提案もさせていただいてます(^^)/

危険の回避と見た目も綺麗になりオーナー様には喜んで頂けました( *´艸`)